音楽給食 - april 11 2020 at 下北沢440

配膳係 (ナビゲーター)

斉藤哲夫

1950年4月4日生まれ。埼玉県鴻巣市出身。シンガー・ソングライター、ポップス・シンガーとして1970年代から活動。学生時代から野澤享司、あがた森魚、鈴木慶一らと親交を深め、1970年に早川義夫のプロデュースでURCより「悩み多き者よ」でデビュー。2枚めのシングル「されど私の人生」。アルバム・デビューはその翌年『君は英雄なんかじゃない』。当時は〈歌う哲学者〉とも呼ばれていたが、以降、ポップス色の濃いメロディアスな作風で、身近なことばを用いた歌が中心となる。73年、CBSソニーと契約。同年『バイバイグッドバイサラバイ』を発表。翌『グッド・タイム・ミュージック』『僕の古い友達』('75)の3枚のアルバムと5枚のシングルをリリース。ポニーキャニオンから『一人のピエロ』('79)『いつもミュージック』('80)の2作品を、同年シングルとして発売された「いまのキミはピカピカに光って」が大ヒット。以降、『ダータファブラ』('92)セルフカヴァー・アルバム『スピナッチ』('09)を発表。デビュー45周年となる2015年には『ライフタイムコレクション』がポニーキャニオンから発売される。

sorry, cancellation

4月11日 土曜日

19:00 open / 19:30 start

adv. 4000yen / door 4500yen +2drink

​ご予約はコチラ

e-mail : oshiete@hoyhoy-records.com

phone : 090-6026-5081

お客様各位

4月11日、下北沢440にて開催予定されておりました斉藤哲夫、三上寛、ジャック達、ヨシンバ、たけとんぼ出演「音楽給食」は、新型コロナウィルス感染症の影響を考慮し、ご来場のみなさま。関係各位の安全を最優先し、公演をキャンセルさせていただきます。
公演を心待ちにしてくださったみなさまには、ご迷惑おかけしますことを心よりお詫び申し上げます。

3月20日 ホイホイレコード

三上寛

1950年3月20日 青森県北津軽郡小泊村(現・中泊町)に生まれる。67年 同郷の詩人・寺山修司などの影響を受けて現代詩を書きはじめる。69年 ライヴ活動開始。デビュー50周年・古希間もなく迎えて、青森という土地をバックボーンにパワーあふれる津軽を原風景とした人間の生きざまをうたう自作の唄は、昭和・平静を超えて、新しい令和という時代の津軽民謡なのかもしれない。

ジャック達

伝説の現在進行形:ジャック達。シネマ、ナイジェル、タイツと参加したバンドが、なぜか不思議と伝説化してしまうバンド・メーカー。一色進を中心に、面影ラッキーホールなどで活躍したギタリスト宙GGPキハラ、ムーンライダースのサポートドラマーでもある夏秋文尚らと、2003年ジャック達が結成される。2008年よりカーネーションのベーシスト大田譲が参加。2018年暮から鈴木さえ子がピアノで加わり、現在は5人編成。また新しい伝説が生まれようとしている。

ヨシンバ

吉井功(g,vo)、西村純(key,vo)、朝倉真司(dr.vo)
トリオでの活動だが「音楽給食」はデュオ、ヨシンバⅡとして出演。

武蔵野美大で結成。98年デビュー。フォーク、ソウル、ソフトロックなサウンドにのせて90年代の閉塞感を表した世界観が高い評価を得る。デビュー20周年を迎えた2018年、下北沢440で記念ライヴを敢行。そして2019年5月ハピネスレコードに移籍して待望の5thアルバム「ツヨクヨハク」を発表。東京、大阪、京都にてレコ発ライヴを行う予定。

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たけとんぼ

平松稜大(g,vo)、ときむらさとし(dr,vo)のデュオ。
2015年3月結成。都内を中心に活動。60〜70年代に影響を受けたアコースティックなサウンドと二声、三声のコーラスを持ち味とするフォーク・ロック・グループ。2017年秋、田舎の一軒家で一発録りでレコーディングしたミニアルバム「丘をこえて」が現在 HOLIDAY! RECORDS、SABOTEN MUSIC、下北沢モナレコード、ライブ会場などで販売する他各デジタルストアで配信中。

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